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寝ても疲れが取れない人のメカニズム

2,980円で全身揉みほぐし体もスッキリ!
名古屋市名古屋駅、国際センター駅の揉みほぐしマッサージ店ゆらりです。

 

蓄積した疲労を解消するためには寝るなどの「休み」を取ることが大切です。

 

しかし、どんなに寝ても疲れが取れない人など、休みを充分にとっているはずなのに疲れが取れないということがあります

 

そうした人は休みを取る前にマッサージなどをして、固くなった身体をほぐすようにしてください

 

寝ても疲れが取れない人の体内では一体どんなことが起きているのでしょうか、それをこれから説明します。

 

『自律神経の乱れが疲労を取る妨害をしてしまう』

 

寝ても疲れが取れない人がいましたら「自律神経が乱れている」ということを疑ってみてください。

 

人の身体の健康状態を維持するために機能している自律神経は、興奮や緊張などを受けて働く交感神経と、休息やリラックス時に働く副交感神経の2つがあり、それぞれバランスよく機能することが大切です。

 

ところが日中に強い緊張やストレスを受けると交感神経の働きが強くなってしまい、リラックスした状態になっても副交感神経が働きにくくなってしまいます

 

この状態で睡眠をとっても眠りが浅くなったり夜中に起きてしまったりしてしまい、疲れが取れにくくなってしまうのです。

 

交感神経が優位となっている場合は筋肉が固くなっていることが多いので、ストレッチやマッサージをして筋肉をほぐしてあげると身体がリラックス状態になり、副交感神経が働くようになって疲労を取り除くことができるようになります。

 

『まとめ』

 

自律神経の乱れによって寝ても疲れが取れない人は、呼吸も荒くなったり浅くなったりするので日中も通常よりも疲れが蓄積しやすくなります。

 

自分でマッサージやストレッチをして疲労を取り除くことができるのですが、疲労の蓄積具合によっては自分ではどうにもならない場合があります。

 

そんなときはなるべく早く揉みほぐしマッサージ店ゆらりを利用してみてください。