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寝つきが悪い人が寝る前に気をつけたいこと

2,980円で全身揉みほぐし体もスッキリ!
名古屋市名古屋駅、国際センター駅の揉みほぐしマッサージ店ゆらりです。

 

皆さんは毎晩ぐっすり眠れていますか?また、寝つきは良いほうでしょうか。

 

本当に快眠だという方は案外少ないものですが、寝つきが悪い人は毎晩寝る時間が憂鬱かもしれません。

 

子どもの頃みたいに、ぐっすりと眠るのが理想ですよね。

 

今回はなぜ寝つきが悪いのかを考え、マッサージなどの簡単な解消法を提案させてもらいます。

 

『深部温度を下げることと副交感神経への切替がポイント』

 

寝つきが悪い人は、寝る時間に興奮状態にないか振り返ってみてください。

 

一般的に寝る時間の1時間前にはスマホやテレビなどの明るい光を見ないほうが良いとされています。

 

薄暗い部屋でゆったりと過ごしてみてはいかがですか。

 

それから、人が寝たいときは体の深部温度が下がるときです。

 

眠くなると手足が温かくなるものですが、これは外に体の熱を放出して深部温度を下げ、自然と入眠状態に持っていっているためです。

 

なので入浴して体が温まった後、徐々に深部温度が下がっていくときに眠くなるはずですよ。

 

39~41度のお湯に10~15分浸かって体を芯まで温めるといいでしょう。

 

また、眠りを促す副交感神経は脳から出ています。神経の切替を促すように頭をマッサージすると良いです。

 

始めに頭頂部をやや強く指圧して、全ての指で頭全体をマッサージしていきましょう。

 

『まとめ』

 

体は自然に夜になると入眠状態に入るような働きをしているものです。

 

ただ、不規則な生活を送っている人やストレスの多い人などは当てはまらないかもしれません。

 

寝つきが悪い人は、できるだけリラックスして過ごすよう工夫してください

 

湯船に少し長めに入って温まり、体が冷えすぎないうちに布団にもぐりこむのがベストでしょう。

揉みほぐしマッサージ店ゆらりでマッサージを受けて体の緊張をほぐすのもオススメです。ぜひご相談ください。